世田谷区町会総連合会ホームページ
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世田谷区町会総連合会について

町会・自治会は、居住している土地場所を契機としたつながり合い、地縁に基づく団体です。世田谷区では、町会・自治会の連合会(世田谷区町会総連合会)が結成されており、平成29年4月現在、197団体が加盟しています。
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世田谷区町会総連合会

【所在地】
〒154-0023
東京都世田谷区若林4-31-9
ポライト第2ビル202
【電話・FAX】
03-5481-3456

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お知らせ

世田谷ナンバー実現決起大会開催される
2013年3月27日

 世田谷ナンバー実現決起大会が、平成25年3月26日(火)に成城ホールで開催されました。最大収容人数約400人の成城ホールは満席で、気運の高まりが感じられました。
世田谷ナンバー決起大会-2

 最初に主催者の「世田谷ナンバーを実現する会会長」大場信秀氏が挨拶、続いて世田谷区長、ご来賓の挨拶、紹介がされました。
世田谷ナンバー決起大会-1

壇上には、実現する会の大場会長、世田谷区商店街連合会の桑島会長、実現する会の井上副会長、世田谷区長が並び、区長の後ろには世田谷区町会総連合会の後藤会長も登壇しました。
世田谷ナンバー決起大会-3

 引き続いて、立教大学観光学部特任教授の清水眞一先生の基調講演が行われました。清水先生は自ら取り組まれた平成16年のご当地ナンバーにである「会津ナンバー」の例を取り上げ、ご当地ナンバーの効果を述べられました。

 引き続いて、座談会が行われました。パネリストは、会長の大場氏、世田谷まちなか観光研究会の会長でもある桑島氏、世田谷区長と音楽プロデューサーでありモータージャーナリストでもある松任谷正隆氏が、またコーディネーターは基調講演をされた清水先生がなされました。
 松任谷氏は、「ジープに乗っていたとき、同じジープに乗っている人が手を挙げてくるので思わず返してしまった経験がある。そうした仲間意識がナンバーにもあると思うので、世田谷ナンバーになることで一体感が生まれるといいですね。」と話されました。
 「品川ナンバーや練馬ナンバーそれぞれの印象があって、世田谷ナンバーが良い印象になるようにしたい。」「世田谷ナンバーが実現した後も世田谷ナンバーを着けていると世田谷のことを聞かれたりして区民が世田谷を再認識したり、運転マナーが向上したり、色々な効果が出てくる。」として、最後に世田谷区長が取りまとめて会を締めました。世田谷ナンバー決起大会-4 世田谷ナンバー決起大会-5