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運用基準

世田谷区町会総連合会について

町会・自治会は、居住している土地場所を契機としたつながり合い、地縁に基づく団体です。世田谷区では、町会・自治会の連合会(世田谷区町会総連合会)が結成されており、平成29年4月現在、197団体が加盟しています。
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世田谷区町会総連合会

【所在地】
〒154-0023
東京都世田谷区若林4-31-9
ポライト第2ビル202
【電話・FAX】
03-5481-3456

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町会リスト

法人格成城自治会

区域 ::: 成城1~9丁目全域(8丁目25番の都営住宅(成城団地)を除く)、砧7丁目(12・13・15・17番一部)、砧8丁目(2・13~19・24~26・28~34番)

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法人格成城自治会の概略

  1927年(昭和2年)、住民の自発的な意思に基づく「草分会」を母体として、1928年に「成城自治会」が成立。発起人は成城学園の小原国芳・銅直勇氏、柳田國男氏、加藤武雄氏などの25名。戦争などの歴史的変遷後、新しい自治会組織が1951年(昭和26年)に発足。そして、自治会草創期に機関紙として発刊されていた「きぬた」は、自治会広報誌「砧」となって昭和27年以来、毎月発刊されている。
  現在の法人格成城自治会になったのは1992年(平成4年)で、これまでに6回の規約改正が行われている。建設中の新しい成城自治会館は、2011年11月に完成。



会長のメッセージ

  昭和の歴史と共に歩んできた成城自治会は、当初の自主独立の精神を受け継ぐと共に、時代の要請に応じつつ事業を展開している。今回、区の協定になった「成城憲章」また、「界わい宣言」「暮らしの道宣言」など緑豊かな自然に溢れた住環境の中で、マナーの備わった心優しい人々のコミュニケーションの形成に努力していきたい。とともに、防火・防災の備えと住民の意識の高揚に寄与する働きなど、自治会館の新築を機に改めて新機軸を打ち出していきたい。



主な活動

  区域の住民相互の連携、環境整備等、良好な地域社会の維持、及び形成に資する共同活動を行い、生活・文化の向上を図り、明るく住みよい街の建設を目的としている。
  具体的には、現在、総務部、経理部、広報部と成城憲章委員会、道路専門委員会の組織が中心になり、各部長・委員長のリーダーシップと班当番さんの努力で、住民が年間行事や特設行事等で協力し合っている。中でも代表的な桜並木の落葉掃きなどは、住民のみならず学校、店舗、病院、各企業の参加もあり、街全体が一体感を味わう「場」となっている。



広報「砧」の閲覧

  自治会広報誌「砧」は、1952年(昭和27年)の創刊号から毎月初旬に発刊されており、現在までに705号(11月)になっている。
  自治会の成立過程の歴史とともに機関紙から広報誌へと変遷しているが、街の環境・文化を大切にするという点は一貫して変わらない。2010年(平成22年)、班当番総会にて編集のスタンス『政治的に不偏不党、地域住民への正確な情報の発信を心がけ、環境・文化を大切にしていく』が確認され、草創期からの資料整理とともに、文化的資産として価値のある広報誌を紙媒体と電子媒体で保存している。



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