世田谷区町会総連合会ホームページ
運用基準

世田谷区町会総連合会について

町会・自治会は、居住している土地場所を契機としたつながり合い、地縁に基づく団体です。世田谷区では、町会・自治会の連合会(世田谷区町会総連合会)が結成されており、平成29年4月現在、197団体が加盟しています。
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世田谷区町会総連合会

【所在地】
〒154-0023
東京都世田谷区若林4-31-9
ポライト第2ビル202
【電話・FAX】
03-5481-3456

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町会リスト

喜多見北部町会

区域 ::: 喜多見8丁目15~22番(23番一部)、喜多見9丁目全域。
つまり小田急線喜多見駅を南北に細長く囲む地域一帯です。

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地域のあらまし

  地域の中央には高架複々線の新しい喜多見駅の姿があり、駅の南北両側には広い駅前広場とそれに続く商店街があって、その外側に住宅地が拡がっています。中心の喜多見駅の一日の乗降客数は今では約32,000人と増え、これはJRの地方の多くの中核駅、青森,秋田,山形,福井,高松,熊本駅などの20,000~30,000人と比べると、その多さに驚かされます。
  西側はすぐ狛江市で、この町会が世田谷区の西の端にあることが分かります。  東側の境界には白鷺やカワセミが遊ぶ清流の野川が流れ、「空中庭園」としてテレビなどで取り上げられる「きたみふれあい広場」もここにあります。これは小田急車庫の屋上に設けられた広い公園で、ママや子供達の天国になっています。  対岸には緑と湧水の国分寺崖線が横たわります。  このあたりの豊かな自然は太古の人々からも好まれたようで、石器,土器類のほか、喜多見古墳群などが今に残されています。
  このようにこの地域は、便利で賑やかな駅と商店街、静かな住宅地、それに豊かな自然があるので、バランスがとれて住み易く、住民の愛着もひとしおです。会員数はおよそ1,000戸強です。


町会長からのご挨拶

  60年くらい前の北部町会は、吉田診療所から北の方は畑であり、農家がぽつんとあるくらいであったらしい。現在では、多くの民家,マンション,アパートで、空き地が数える程しかない状況に変化してきました。ということは、この北部町会は駅近隣を除けば、住民の多くは他地域から転入して来た新しい人々であり、サラリーマンが多いということです。
  この方々を町会に入会誘導することは、非常に難しい昨今ですが、根気よく熱意を持って勧誘するように、町会役員へ依頼しているところです。町会の運営資金は町会費が源であり、他にはありません。
  町会が住民の皆様から好まれる行為を、いかに継続的に実行して行くことができるかを、考えております。
  まず一つ目は、安心安全な町づくりのため、防犯,防災パトロールの実施
  二つ目は、環境美化のため、町内清掃の実行
  三つ目は、青少年の健全な成長のための諸事業の実施
  四つ目は、増加する高齢者が楽しい日々を過ごせる時間を作ること
などを町会役員全員で実行し、住民から信頼,信用を得ることが最も大切と考え、日々行動していくことだと思います。


運営

  組織として9つの部があります(庶務、会計、防犯、防災、環境、文化、青少年、福祉・婦人、日赤) 。  これを柱として各種の活動を行うほか、大きなまたは各部にまたがるような行事の際には、横串を通すように皆が参画し、分担,協力するようにしています。
  また、当町会は喜多見地区会館の管理を区から委託されているので、責任がある反面、便利に使えるというメリットがあり、各種の活動に利用しています。
  更に、大きな駅前広場に恵まれており、防災訓練、ラジオ体操、商店街主催の盆踊りの際などには、大いに活用しています。


主な活動

  年間を通して多数の活動がありますが、防災,防犯対策、環境美化、地域活性,文化活動、青少年活性化、福祉増進、募金、行政,諸団体との諸活動、広報,回覧などに分けて、主なものにしぼってご紹介します。

○防災、防犯対策

防災訓練

  10月には、区,消防の協力で駅前広場で救命,救急、地震体験など5種目程度の訓練をし、毎年100名以上が参加します。また警察の協力を得て、高齢者に振り込み詐欺対策の話をしてもらいました。  毎月2回4名体制で町内の防犯パトロールを続けているほか、年末には1週間5名体制で夜間パトロールもしています。

〇環境美化

環境美化

 関連団体と共催で10月に放置自転車の一斉点検と広報を行うほか、年5回地域清掃と違反広告物の撤去をします。違反広告物撤去はこのほかにも、町会役員が日常的に行っていますが、殆どは不動産関係のビラや掲示です。緑化活動にも参加しています。

〇地域活性,文化活動

盆踊り

 喜多見地区区民祭り(11月、喜多見小学校)や、喜多見商店街盆踊り大会 (7月、駅前広場)などに積極的に参加しています。 焼きとうもろこしなどの販売が名物になっていて、会の財政にもちょっぴり貢献しています。特に盆踊りの時の焼きとうもろこしは、生の材料仕入れから皮むき,茹で,焼き、販売など全部を会員が手分けして行う一大行事になっています。前後3日かかります。 名物「喜多見音頭」の踊りの普及や実演も好評です。

〇青少年活性化

ラジオ体操

 7月に夏休みラジオ体操を駅前広場で10日間行います。延べ800名が参加します。9月には「梨もぎ大会」を多摩川対岸の中之島で行いますが、大人気で150名程度が参加します。 「多摩川であそぼう」や「高・中学生ボーリング大会」にも参加しています。

〇福祉増進

喜多見サロン

 喜多見地区会館を利用した毎月の高齢者向け「喜多見サロン」、随時行うDVDを利用した「ふれあい映画会」を開催しています。夏休みにアニメなどをやると、子供や近所の福祉作業所の人々も集まり、延べ100名あまりになることがあります。 その他、敬老の日の高齢者への贈り物、日赤関連の諸活動、高齢者施設へのボランテイア活動など多彩に行っています。


 以上、あまり大きな町会ではありませんので、皆で和気あいあいと楽しみながらやっています。